2005 年
9 月
5 日
きらめきトークタウン 中学生編
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8月31日第5回きらめきトークタウンが開催されました。毎回、異なったテーマ設定で開催されているのですが、今回は中学生を対象に実施されました。
トークタウン開始の1時間前に会場に着いたところ、既に本番前のリハーサルがおこなわれており、中学生がそれぞれ緊張した面持ちで発表していました。その後、教育委員会の担当者からリハーサルでの問題点が5つほど指摘されていました。本番前にいくつも指示が出されて大丈夫かしらと見ていたところ、指摘されたところを改善しつつ、元気良く発表していたのにはとても感心してしまいました。
内容としては、10組の中学生が、それぞれ日ごろ活動している内容を区長の前で発表するというものでした。テレビや区民まつりで活躍している中学生バンドがあったり、児童センターの日曜日開館やイベントへの参加を区長に呼びかける中学生がいたりと、聞いていてとても楽しい発表でした。
乳幼児と遊ぶボランティアをしてる中学生からは、子どもたちが「きもい」「どけ」など人を傷つける言葉を平気で使っていることを指摘し、自分たちの言葉遣いも原因なのではと反省する場面もみられ、こうした活動の重要性を感じました。
しかし、「きらめきトークタウン」は今まで、区長と区民が率直なやり取りをするというスタイルで来たのに、中学生対象の時だけ発表会スタイルになってしまったのは残念です。
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