2005 年
2 月
20 日
今年も予算編成の時期がやってきました。
〜17年度品川区予算案が発表されました〜
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区議会議員は暇なように見えるのか「区議会議員っていったいなにやってるの?」などといわれることもありますが、予算編成の時期は、まずは厚さ2センチほどの予算書を読み込んで、多くの皆さんから伺ったお話や「ひとこと提案」と合わせながら、質問の項目出しをおこないます。また、質問のための調査や打ち合わせなどで、とても忙しくなります。
今回の予算案で気になっている項目は、「児童センター改革」と「幼保一元化の総合施設の推進」です。
児童センターは、すまいるスクール実施校の拡大にともなって、学童保育部分の役割がなくなり、子育て支援や中高生支援などの取り組みに重点を移してきています。また、児童虐待防止のための活動拠点としての役割も求められてきています。
大崎保育園と台場幼稚園が新たに幼保一元化の総合施設となります。これは、国の動きを先取りしたものです。第3回のきらめきトークタウンでは区長から「保育園の待機児解消のため区立幼稚園を今後総合施設に見直していく」との発言があり、区立幼稚園利用者の参加者が驚いて泣き出してしまう場面もありました。
保育園に入れないために困っているという声は生活者ネットワークにも数多く寄せられます。その点から考えれば、今後総合施設への見直しが必要になってくるのも理解できます。その一方で区立幼稚園利用者の立場から見れば、不安を覚えるのも確かだと思います。
「児童センター改革」「幼保一体化施設の推進」のどちらも、丁寧に改革を進めるよう、よりよい品川の子育て環境を求めていきます。
区議会では、品川区からの予算提案をうけて、3月7日から予算特別委員会を開催し、提案内容について審議します。
17年度予算に対する、ご意見・ご提案がございましたら、品川・生活者ネットワークまでお寄せください。
注意 資料庫に入れました。下記の資料は品川区17年度予算プレス資料を当方でWord版に変換しなおしたものです。誤字等につきましては、機械での変換作業中に発生した可能性があることをご了承ください。また、参考資料につきましてはデータが重くなってしまうため、省略させていただきました。
H17年品川区予算プレス資料 |
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