2004 年
10 月
5 日
「CAP(キャップ):子どもへの暴力防止プログラム」その2
〜CAP(キャップ)の実施を要望しました〜
|
9月14日に生活者ネットワークの「市民からの予算提案」を区長に提出しました。品川・生活者ネットワークでは、一言提案という形で区民の方や地域で活動している団体などから意見をいただきながら、毎年、予算提案をおこなっています。その提出の際、CAP実施への支援を再度要望しました。
CAP(キャップ)とはワークショップをとおして、子どもたち自身が人権意識をしっかりもち、さまざまな暴力を、子ども自身の力で防ぐ力をつけることを目的とした人権教育プログラムのことです。
先日傍聴した小学校PTA連合会の研修会では、世田谷CAPの方が招待されており、会場でCAPについての話をされていました。会場からも自分の学校でCAPを実施したいが実施のための費用がネックになって実施できずにいるという声が出ていました。CAPを実施したいという保護者の思いが強いことを実感しました。
私が2003年6月に一般質問でCAPの実施を提案したところ、区は「保護者の要望を踏まえて検討する」との回答でした。また、今回の予算要望の際も、区長から教育委員会に伝えるとの回答を得ました。
今、子どもの安全を守ることは保護者にとって切実な問題です。CAPを実施したいという保護者の切実な声に品川区もこたえていく必要があります。
CAPセンター・JAPANのホームページ |
|
|
バックナンバー 最新20
|