2004 年
8 月
18 日
次世代育成支援対策推進審議会が始まりました
〜審議会を傍聴してきました〜
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国の次世代育成支援対策推進法の制定を受け、品川区でも8月4日に第1回目の次世代育成支援対策推進協議会が開かれました。次世代育成支援対策推法とは急速な少子化の進行を食い止めるため、従来から行われてきた少子化対策をさらに推進させ、「男性を含めた働き方の見直し」、「地域における子育て支援」、「社会保障における次世代支援」、「子どもの社会性の向上や自立の促進」、「仕事と子育ての両立支援」を柱に、地方自治体と企業が一体となって子育て支援体制を整備することを求めたものです。
協議会は、公募委員5名を含む14名の委員で品川区における行動計画策定に関して議論を行います。第1回目の委員会では、「計画策定段階からもっと区民を巻き込んだ形で行ったほうがいいのでは」「企業への働きかけが重要」「低下している地域の子育て支援力の向上が重要」などの意見が各委員より出されていました。
私たちは早くから区民を巻き込んで計画をつくるよう提案してきました。しかし、品川区は委員の意見を踏まえ、庁内会議で行動計画のたたき台をつくることにしています。区民への意見聴取としてはパブリックコメントを求めることのみとしています。少子化対策という重要な計画を数回の議論の中で進めてしまう方法には問題があるのではないでしょうか。もっと、当事者を巻き込んだ計画策定を行ってほしいと思います。
次回の協議会は11月2日を予定しています。多くの方に傍聴していただきたいと思います。詳しくは、品川区役所企画部までお問い合わせください。電話番号 5742−6607。
2004年6月の一般質問で、次世代育成支援について質問しました。
質問内容 |
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