2006 年
11 月
16 日
カテゴリ:活動報告
決算委員会でプラスチックのリサイクル拡大を求めました
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いま、23区のゴミ行政は大きく変化しています。プラスチックゴミを不燃ごみから可燃ごみへという動きがある一方で、他の自治体ではその他プラスチックをリサイクルしていこうという動きもうまれています。
決算委員会では、品川区でも積極的にプラスチックのリサイクルに取り組むよう求めました。区の回答は「白色トレー・ペットボトル以外のリサイクルも視野に検討中」ということで、プラスチックのリサイクル品目を増やしていくとの方向性が示されましたした。
品川区ではプラスチックの不燃ごみから可燃ごみへの変更については、モデル地域を設定し率先して取り組んできました。その積極的な姿勢と比較すると、プラスチックリサイクルへの取り組みは、積極的とはいえない状況にあります。
ぜひ、プラスチックのリサイクルについて、積極的に取り組んで欲しいと思います。(写真は生活者ネットワークでおこなった清掃一部事務組合のヒアリング時のもの)
また、最終日に行われた本会議では、東京ガスと清掃一部事務組合でつくる新会社(いわるゆ第3セクター)への出資金を含んだ補正予算に反対しました。
新会社設立の経緯が不明確なこと、破綻した際の処理方法が不明確なこと、事業内容に電力小売事業が含まれているため発生抑制とは逆の力が働く可能性があることなどから反対しました。
補正予算反対討論 |
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