2006 年
2 月
27 日
カテゴリ:活動報告
品川・生活者ネットワーク新年の集い開催
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1月22日(日)に品川・生活者ネットワーク新年の集いを開催しました。
子どもの多様な居場所を実践している「フリースクール・東京シューレ」の皆さんをゲストに迎え、子どもの権利条約をテーマにした劇をおこないました。この劇は、シューレの子どもたちが、自ら台本を書き、1から作り上げたものです。
劇では「子どもの権利条約」がきちんと理解されていない状況では、学校の先生の心無い一言に傷つけられ、家でも家族や親戚に責められ、不登校の子どもにとって、どこにも心の休まる場所がない様子が演じられていました。
中でも印象的だったのが、家族に不登校を責められた子どもが、「私が一番つらいのに、どうしてわかってくれないの」という場面です。
しかし、「子どもの権利条約」が活かされた時、同じ、不登校という状況にもかかわらず、希望の持てるストーリへと変化していきました。
「子どもの権利条約」という視点で、不登校ということを、きちんと考えてみたいと思います。
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